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ゆうちょ銀行の手数料・ATM・振込・口座開設をやさしく解説【2026年版】

ゆうちょ銀行の手数料・ATM・振込・口座開設をやさしく解説【2026年版】

ゆうちょ銀行を使う前に知っておきたいこと

ゆうちょ銀行は、貯金、ATMでの入出金、国内送金、スマートフォンアプリなどを利用できる金融機関です。郵便局の中や駅、商業施設など、さまざまな場所にATMがあります。

ただし、ATMの手数料や利用できる時間は、ATMの場所や曜日によって変わります。他の銀行へ振り込むときも、窓口、ATM、アプリ、ゆうちょダイレクトで料金が違います。

この記事では、2026年10月31日時点で確認できた公式情報をもとに、よく検索される「手数料」「ATM」「振込」「口座開設」「アプリ」「営業時間」「メンテナンス」を説明します。料金やサービスは変更されることがあるため、手続きをする前に公式ページも確認してください。

日本の銀行ATMコーナーとカウンターに置かれた通帳、キャッシュカード、日本円の紙幣と硬貨
日本の日常的な銀行取引で利用される通帳、カード、現金とATMのイメージ。

ゆうちょ銀行のATM手数料

ATMを使うときは、最初にATMがどこに設置されているかを確認しましょう。ゆうちょ銀行や郵便局の中にあるATMと、駅・ショッピングセンター・コンビニなどにあるATMでは、料金が異なる場合があります。

ゆうちょ銀行・郵便局内のATM

公式の料金案内では、ゆうちょ銀行や郵便局内に設置されたATMで、通常貯金の預け入れ・払い戻しを行う場合、基本的に無料と案内されています。ただし、硬貨を使う取引や、一部のATMなどには例外があります。

駅・ショッピングセンター・ファミリーマートなどのATM

設置場所や時間帯によって、110円の手数料がかかることがあります。利用前に画面に表示される料金を確認してください。

セブン銀行・ローソン銀行・イーネットATM

公式料金表では、これらの提携ATMは、平日・土曜日の時間帯によって220円または330円となる区分があります。日曜日・休日は330円となる区分があります。実際の利用前に、公式の最新料金表とATM画面を確認してください。

ATMの種類 手数料の目安・区分
ゆうちょ銀行・郵便局内のATM 通常貯金の入出金は基本無料(例外あり)
駅・商業施設・コンビニ等のゆうちょATM 時間帯などにより無料または110円の区分
セブン銀行・ローソン銀行・イーネット 時間帯などにより220円または330円の区分
その他の提携金融機関ATM 時間帯などにより110円または220円の区分

残高照会は無料と案内されています。なお、送金や払込みには別の料金がかかる場合があります。ATMで預け入れ・払い戻しをする料金と、振込の料金を混同しないようにしましょう。

他の銀行へ振り込むときの手数料

ゆうちょ口座から、別の金融機関の口座へ振り込む場合、利用方法によって料金が変わります。公式案内で確認できた料金は次のとおりです。

手続き方法 5万円未満 5万円以上
貯金窓口 660円 880円
ATM・Madotab 220円 440円
ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリ 165円 165円

この表は、通常の国内振込についての案内です。非居住者に関係する取引、追加確認が必要な取引、特別な送金などでは料金や手続きが異なる場合があります。

振込を行う前に、金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、受取人名をよく確認してください。入力を間違えた場合、組戻しや訂正の手数料がかかることがあります。振込先の銀行や口座の状態によっては、入金が翌日以降になる場合もあります。

ゆうちょ銀行のATMは何時まで使える?

ATMの営業時間は、設置場所によって異なります。郵便局内のATM、駅のATM、商業施設のATM、コンビニのATMは、同じ時間に利用できるとは限りません。

ゆうちょ銀行の案内では、店舗内・郵便局内のATMに最長営業時間の例がありますが、個別のATMは設置場所の営業時間や休館日などの影響を受けます。夜間や休日に使う予定があるときは、「郵便局・ATMをさがす」で利用する場所を選び、最新の時間を確認してください。

ゆうちょ銀行の窓口営業時間

貯金窓口は、原則として平日の9時から16時までと案内されています。ただし、一部の郵便局では時間が異なります。土曜日・日曜日・祝日は、貯金窓口が休みとなるのが一般的です。

口座開設、住所変更、在留カードの確認など、窓口で相談したい手続きがある場合は、来店前に店舗情報を確認しましょう。必要書類がそろっていないと、当日に手続きが終わらないことがあります。

ゆうちょ通帳アプリでできること

ゆうちょ通帳アプリは、スマートフォンで口座の情報を確認したり、送金や支払いをしたりするためのアプリです。公式ページでは、主に次の機能が案内されています。

  • 現在の残高を確認する。
  • 入金・出金の明細を見る。
  • 月ごとの収支をグラフで確認する。
  • ゆうちょ銀行や他の金融機関へ送金する。
  • 払込書やQRコードを読み取って支払う。
  • 対応するATMで、スマートフォンを使って入出金する。

アプリの登録には、口座情報や本人確認などが必要です。すべての取引が最初から使えるとは限りません。本人確認の状態や利用するサービスによって、追加の設定が必要になることがあります。

アプリのメンテナンス中はどうなる?

システムメンテナンス中は、アプリや一部の送金サービスが使えない時間があります。ゆうちょ銀行は公式サイトの「お知らせ」や「メンテナンス」で日程を掲載しています。

「ゆうちょ銀行 メンテナンス 今日」と検索したときは、検索結果の日付だけで判断せず、公式のお知らせを開いてください。メンテナンスが終わった情報と、これから始まる予定を混同しないことが大切です。

ゆうちょ銀行の口座を開設する方法

口座を作るときは、本人確認書類を準備します。窓口で申し込む場合、住所、氏名、生年月日が確認できる公的書類が必要です。本人確認書類の種類や組み合わせは、申込者や手続きによって異なります。

個人名義の口座を作る場合、本人が手続きをするのが原則です。事業用に使う目的など、通常とは異なる利用では追加確認や審査が行われる場合があります。

日本に住む外国人が口座を作る場合

外国人の方も、日本国内に居住していれば口座開設を申し込めます。ただし、在留カードを持っている方は、口座開設のときに在留カードの提示が求められます。

注意したい点は次のとおりです。

  1. 在留期間の満了日が申込日から3か月以内に来る場合は、在留期間の更新手続きが終わってから申し込む必要があります。
  2. 「留学」や「技能実習」の在留資格の方は、学生証や社員証など、在籍や勤務を確認できる書類を求められる場合があります。
  3. パスポートの提示を求められる場合もあるため、在留カードと一緒に準備しておくと安心です。
  4. 審査や確認に時間がかかり、申込当日に口座開設が終わらない場合があります。
  5. 手続きの説明を理解するため、日本語が分かる方の同伴を求められることがあります。

アプリで申し込む方法もあります。対応言語や本人確認方法は変更されることがあるため、申込前に公式の外国人向け案内を確認してください。

ゆうちょ銀行の電話番号・問い合わせ先を調べる方法

「ゆうちょ銀行 電話」と検索した場合は、用件に合った公式窓口を選ぶことが大切です。口座、キャッシュカード、ゆうちょダイレクト、アプリ、紛失・盗難などでは、問い合わせ先や受付時間が異なる場合があります。検索結果に表示された古い電話番号や、広告ページの番号をそのまま使わず、ゆうちょ銀行公式サイトの「お問い合わせ」から最新の連絡先を確認してください。

カードや通帳をなくした場合は、通常の質問窓口ではなく、紛失・盗難の専用案内を使う必要があります。緊急のときは、公式ページに記載された受付時間を確認して、できるだけ早く連絡してください。

ゆうちょ通帳・記号番号・支店名・口座番号の見方

ゆうちょ銀行の通帳やキャッシュカードには、口座を確認するための記号と番号が記載されています。他の金融機関から振り込んでもらうときは、ゆうちょ口座の記号・番号とは別に、振込用の店名(支店名)・預金種目・口座番号が必要になる場合があります。

振込先を伝える前に、公式の案内で変換方法を確認しましょう。記号と番号の一部を自分で推測して支店名や口座番号に変えると、振込エラーや誤送金につながるおそれがあります。通帳、キャッシュカード、公式の口座情報照会を使い、受取人名も必ず確認してください。

ゆうちょ銀行の年末年始はATMや窓口を使える?

年末年始は、窓口の休業日とATMの利用時間を分けて確認してください。ATMは休日も利用できる場所がありますが、すべてのATMが同じ時間に動くわけではありません。また、振込の受付、他行への着金、アプリやネットサービスの一部機能は、休業日やシステムメンテナンスの影響を受ける場合があります。

ゆうちょ銀行は年度ごとに年末年始のサービス案内を掲載します。前年の案内を翌年にもそのまま当てはめず、利用する年の公式発表と、利用予定ATMの個別営業時間を確認してください。2026年末から2027年始の予定についても、最新の公式案内が出た時点で確認する必要があります。

ゆうちょ銀行の金利はどこで確認する?

金利は変更されることがあるため、古い記事の数字だけを信じないでください。ゆうちょ銀行の金利一覧ページでは、適用日と預金の種類ごとに利率が案内されています。

2026年10月26日現在の公式ページでは、通常貯金の利率は0.400%と掲載されていました。また、2026年11月9日に通常貯金・通常貯蓄貯金の利率を0.500%へ引き上げる予定も案内されていました。実際の適用日と最新の数値は、必ず公式ページで確認してください。

支店名・口座番号・金融機関コードについて

他の銀行からゆうちょ口座へ振り込む場合や、ゆうちょ口座から他行へ振り込む場合、通常の銀行とは表示方法が異なることがあります。ゆうちょ銀行の金融機関コードは9900です。

通帳やキャッシュカードに記載された記号・番号を、他行振込用の支店名・口座番号へ変換する必要がある場合があります。インターネット上の非公式な変換表だけに頼らず、ゆうちょ銀行の公式案内や変換サービスを使ってください。

よくある質問

ゆうちょ銀行の電話番号はどこで確認できますか?

問い合わせの内容に合う電話窓口を公式サイトの「お問い合わせ」で確認してください。紛失・盗難などは専用窓口が案内される場合があります。検索広告や古いブログの番号だけを使わないでください。

ゆうちょ銀行の支店名と口座番号はどこに書いてありますか?

通帳やキャッシュカードには記号・番号が記載されています。他行振込用の店名(支店名)・口座番号が必要な場合は、公式の変換案内を利用してください。

ゆうちょ銀行の年末年始にATMは使えますか?

利用できるATMもありますが、場所や日付によって営業時間が異なります。毎年の公式な年末年始案内と、利用するATMの個別情報を確認してください。

ゆうちょ銀行のATM手数料は無料ですか?

郵便局やゆうちょ銀行の店舗内ATMでは、通常貯金の入出金が基本無料となる案内があります。ただし、ATMの場所や硬貨を使う取引などに例外があります。コンビニや提携ATMは有料となる時間帯があります。

他の銀行へ振り込む手数料はいくらですか?

公式案内では、ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリは165円、ATMは5万円未満220円・5万円以上440円、窓口は5万円未満660円・5万円以上880円です。最新料金と例外を確認してください。

ゆうちょ銀行の窓口は何時までですか?

貯金窓口は原則として平日9時から16時までですが、店舗によって異なります。来店先の営業時間を確認してください。

外国人でもゆうちょ銀行の口座を作れますか?

日本国内に居住する外国人の方も申し込めます。在留カードや在留期間、学生証・社員証などの確認が必要となる場合があります。公式の外国人向け案内を読んでから申し込んでください。

ゆうちょ銀行のメンテナンス情報はどこで見られますか?

ゆうちょ銀行公式サイトの「お知らせ」内にある「メンテナンス」を確認してください。アプリ、送金、カードなど、サービスごとに停止時間が異なることがあります。

まとめ

ゆうちょ銀行を便利に使うには、ATMの場所、手数料、振込方法、窓口の営業時間を事前に確認することが大切です。アプリを使えば残高や明細の確認、送金などができますが、本人確認やメンテナンスによって一部機能が使えない場合もあります。

外国人の方は、在留カードや在留期間の条件を特に確認してください。料金や金利は変更されるため、この記事を読んだ後も、手続きの前にゆうちょ銀行の公式情報を確認しましょう。

免責事項: この記事は一般的な情報提供を目的としています。銀行の公式案内に基づいて作成していますが、手数料、金利、営業時間、本人確認の条件は変更される場合があります。実際の手続きは、必ずゆうちょ銀行の最新情報をご確認ください。個別の金融アドバイスではありません。

参考資料

手数料を節約するために確認したいこと

ゆうちょ銀行の手数料は、使うATMの種類だけでなく、ATMがどこに置かれているか、何曜日か、何時かによって変わります。「ゆうちょATMならいつでも無料」と考えるのは避けましょう。郵便局やゆうちょ銀行の店舗内にあるATMと、駅・商業施設・ファミリーマートなどにあるATMでは、同じゆうちょATMでも料金表が異なる場合があります。

手数料を確認するときは、まずATMの画面や設置場所の案内で運営会社を見ます。次に、預け入れなのか、引き出しなのか、残高照会なのかを確認します。硬貨を使う取引、提携金融機関のカード、特別な口座の取引では別の条件が適用されることがあります。料金表に書かれている「1回につき」という表現も見落とさないようにしましょう。

ATMで硬貨を使うときの注意

紙幣だけの入出金と、硬貨を含む取引は同じではありません。硬貨を預ける場合や引き出す場合には、取扱時間、枚数、料金などに別のルールが設けられていることがあります。また、すべてのATMが硬貨に対応しているわけではありません。硬貨を使いたいときは、近くのATMを選ぶ前に、公式サイトで対応ATMと利用条件を確認してください。

他行振込とゆうちょ口座間送金の違い

ゆうちょ銀行から別の銀行へ送る「他行あて振込」と、ゆうちょ口座から別のゆうちょ口座へ送る「ゆうちょ口座間送金」は、手数料や入力方法が異なります。相手がゆうちょ銀行を使っているか、都市銀行・地方銀行・ネット銀行など別の金融機関を使っているかを先に確認しましょう。

他行あて振込では、相手の金融機関名、支店名、預金種目、口座番号、受取人名が必要になります。ゆうちょ口座の「記号・番号」をそのまま他行の振込フォームに入力できるとは限りません。他行からゆうちょ口座へ送金してもらうときは、通帳やアプリで確認できる振込用の店名・預金種目・口座番号を相手に伝えます。数字を一つ間違えると送金できなかったり、組戻しの手続きが必要になったりするため、コピーした情報を送金前にもう一度確認してください。

ゆうちょ銀行の支店名・店番・口座番号の見方

ゆうちょ銀行の口座は、通帳に記載された「記号」と「番号」で管理されます。一方、他の金融機関から振り込むときには、金融機関コード、店名、店番、預金種目、口座番号を使う形式が必要になる場合があります。この二つの表示を混同しないことが大切です。

支店名を自分で推測して入力するのではなく、ゆうちょ銀行の公式案内や通帳アプリの口座情報で確認してください。ネット上の変換表を使う場合も、口座の種類や記号によって表示が違うことがあるため、最後は公式情報と照らし合わせます。口座番号や記号・番号は個人情報です。SNSや公開コメント欄には投稿せず、必要な相手にだけ安全な方法で伝えましょう。

ゆうちょ通帳アプリとゆうちょダイレクトの違い

ゆうちょ通帳アプリは、スマートフォンで残高や入出金明細を確認したい人に便利です。紙の通帳を持ち歩かなくても、口座の状況を確認しやすくなります。機能や利用条件はアプリの更新によって変わることがあるため、アプリストアの更新情報と公式案内を確認してください。

ゆうちょダイレクトは、インターネット上で振込などの手続きを行うサービスです。アプリと同じように見える機能があっても、申込方法、認証方法、利用できる取引、上限額が同じとは限りません。初めて使う場合は、公式サイトで利用登録と本人確認の手順を読み、ログイン情報や認証コードを他人に教えないようにしましょう。

スマートフォンを買い替えたとき、電話番号を変更したとき、アプリを再インストールしたときは、追加の認証や再登録が必要になる場合があります。古い端末を処分する前に、新しい端末でログインできることを確認し、古い端末から個人情報を安全に消去してください。

メンテナンス中に使えなくなるサービス

「ゆうちょ銀行 メンテナンス 今日」と検索する人は、アプリにログインできない、振込が進まない、残高が表示されないなどの問題を確認したい場合が多いでしょう。ただし、検索結果に出る古いメンテナンス予定は、今日の停止情報とは限りません。必ず公式サイトのお知らせで掲載日と対象サービスを確認してください。

システムメンテナンスでは、ATM、アプリ、ゆうちょダイレクト、他行あて振込、電子決済サービスなど、停止する機能が分かれることがあります。すべてのサービスが一度に使えなくなるとは限りません。急ぎの支払いがある場合は、予定日の前に手続きを済ませるか、別の支払方法を準備しておくと安心です。

年末年始・祝日のATMと窓口

年末年始は、通常の平日とは営業時間が違う場合があります。郵便局の貯金窓口が休みでも、ATMが利用できる場所はあります。ただし、ATMの設置場所、曜日、時間帯、提携先のシステムによって利用できる取引が異なります。祝日や年末年始に使う予定がある場合は、最寄りのATM検索で設置場所と利用時間を確認し、公式のお知らせも確認してください。

窓口でしかできない手続きは、休業日に行えません。住所変更、本人確認書類の確認、通帳やカードの手続きなど、急ぎの用件があるときは、年末の最終営業日ぎりぎりにせず、早めに準備しましょう。

ゆうちょ銀行の金利を確認する方法

通常貯金や定額貯金などの金利は、金融政策や銀行の見直しにより変わることがあります。検索結果や古い記事に書かれた金利を、そのまま現在の金利として使わないでください。公式の「金利一覧」で、商品名、適用開始日、預入期間、税引前か税引後かを確認することが重要です。

利息には税金がかかる場合があります。また、定額貯金などは預入期間や払戻しの時期によって利率や受取額の考え方が異なります。預ける前に、現在の金利だけでなく、途中でお金が必要になったときの条件も確認しましょう。

口座を作る前に準備するもの

個人名義の口座を開設するときは、本人確認書類、住所、氏名、生年月日、職業、利用目的などの確認が行われます。外国人の方は在留カードの提示が求められ、在留期間の残りが3か月以内の場合は、更新手続きが終わってから申し込むよう案内されています。留学生や技能実習生などは、学生証や社員証など追加の確認書類が必要となる場合があります。

必要書類は、国籍や在留資格、申込方法によって異なる場合があります。本人確認書類の住所が現在の住所と一致しているか、在留カードの期限が切れていないか、申込前に確認してください。口座は本人が使うことが基本で、事業用や他人のための利用には別の審査や制限がある場合があります。

問い合わせをするときに用意したい情報

電話で問い合わせる前に、問い合わせたい内容を短くまとめておくと、説明がしやすくなります。たとえば、ATM手数料、振込の状況、アプリのログイン、通帳やキャッシュカードの紛失など、用件を整理します。口座について相談するときは本人確認が行われる場合がありますが、暗証番号やパスワードを電話やメールで伝えてはいけません。

電話番号は検索サイトの広告や第三者のまとめページだけで判断せず、ゆうちょ銀行の公式「お問い合わせ」ページから確認してください。営業時間や受付内容は窓口ごとに違う場合があります。カードをなくした、身に覚えのない取引があるなど急ぐ場合は、通常の質問窓口ではなく、公式サイトが案内する紛失・不正利用の連絡先を利用してください。

ゆうちょ銀行を安全に使うための基本

キャッシュカード、通帳、スマートフォンは、できるだけ別々に保管しましょう。暗証番号を生年月日や住所の数字にしたり、カードと一緒にメモしたりするのは危険です。銀行員や警察を名乗る人から電話があっても、暗証番号、ワンタイムパスワード、アプリの認証コードを伝えないでください。

不審なSMSやメールにあるリンクからログインするのではなく、自分で公式アプリを開くか、公式サイトのアドレスを入力します。知らない相手に口座を貸す、通帳やキャッシュカードを渡す、報酬と引き換えに口座を使わせる行為は、犯罪に利用されるおそれがあります。困ったときは、すぐに公式窓口へ相談してください。